という訳で、さっそく。
●Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
いま、音楽ファイルの入ったフォルダの容量を確認したら、2.35GBですた。
ワタクシは音楽を聴くのにMD(MegaDrive)を常用していますので(車の中で聴いたりする事が多いから)NetMDでPCからMDへ転送する分をその都度PCに入れているって感じなので、そんなに多くない感じです。
てゆうかSonicStage転送速度遅すぎ。ソニーはトットとナントカしる!
●Song playing right now (今聞いている曲)
Slash Dot Dash(By Fatboy Slim)
てゆうか、今、この
クリップを見てたから、というのはココだけの秘密です。てへ。
●The last CD I bought (最後に買ったCD)
トンガリキッズ(By トンガリキッズ)
最初、テイ・トウワさんの
FLASH
だと思っていたんですが、amazonの注文履歴を見たらトンガリキッズの方が後でした。♪マリオ使いすぎかもよB-dash〜
ところで話変わるんですが、プレステやPSPはBボタンとかじゃなくて○ボタンとかなので「ビーダッシュ!」みたいな言葉も消えていくんだろうなぁ〜、とか思うとソニーはゲーム文化の破壊者なのでは、とか思いますた。
●Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
1.Technopolis(By Yellow Magic Orchestra(Y.M.O.))
えーとですね、ワタクシ、Y.M.O.というバンドには特別な思い入れがあって、どのくらいかというと、ワタクシが死んでしまった時にY.M.O.のCD全部と昔買ったY.M.O.のアナログレコード全部をワタクシの棺桶に詰め込んでもらって、そのまま火葬場でガンガン焼いてもらって地球に厳しいダイオキシンとなって全世界に降り注いでいただきたい!とかウッカリ思ってしまうぐらい思い入れがあるんですが、その中で1曲選ぶとなると、やっぱりコレですかね。
てゆうか、実はワタクシ、ナニを隠そうマエを隠そう、中学生(童貞)の時にY.M.O.に魂を売り飛ばしてしまって今に至るのですが、そのキッカケが、この曲を小学生の時に聴いて、死ぬほど烈しくカルチャーショックを受けたコトにあるんですよ奥さん!
「トキオー」のヴォコーダーがカッコ良かったのもありますが、なんと言っても「ヴォーカルがない(インスツルメンタルである)」ってトコロに当時スゲェ衝撃を受けたんですよ。だって、ノリは完全に「ピンク・レディー」だったんだもん。
2.ダライアス・イソギンチャクのボスのテーマ(By TAITO:ZUNTATA)
タイトーがゲーセンに放った栄光の3画面連結シューティングゲーム「ダライアス」の、イソギンチャクのボス・ステージでのBGMなんですけど、妙に耳に残るんですよね、コレ。今でもタマに脳内フラッシュバックとかしますし。てゆうか
1回聴いみれ〜、って感じです。
3.Merry Christmas Mr.Lawrence(By 坂本龍一)
「戦メリ」こと「戦場のメリークリスマス」のメインテーマですね〜。元Y.M.O.のメンバーにして「世界のアホアホマン坂本」として死ぬほど有名な教授の曲ですけど、てゆうか説明不要でしょうw メロディー最高!!
4.Prime Time TV(By Basia)
ポーランド出身で元「マットビアンゴ」のメンバー、Basiaさんのデビューアルバム
「Time & Tide 」
に入っている曲です。
えーと、若かりし頃のワタクシはテクノ一辺倒だったんですけれども、この曲を聴いてから、テクノ以外の曲を聴くよーになりました。ジャズとかボサノバとか。
5.黙ってオレについてこい(By ハナ肇とクレイジー・キャッツ)
さて「ハナ肇とクレイジー・キャッツ」というとワタクシの歳ぐらいだと、その全盛期の活躍とかは全然知らなくて「ハナ肇、というと正月の「新春スター隠し芸大会」でブロンズ胸像の役で、いっつも一斗缶でシバかれていた人だなぁ。」というぐらいしか覚えていないのですが、そんな事とは関係なく、コレはものスゲェ名曲です。特に歌詞が。
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銭の無いやつぁ
俺んとこへ来い!
俺もナイけど、心配すんな〜
見ろよ、青い空〜白い雲〜
そのうち、なんとか、なるだろう〜〜
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・・・と、JASRACを恐れず1番の歌詞を転載してしまいましたが、読めば読むほど凄すぎます!!あまりの凄さに「俺んとこへ来い!とか言っといて「そのうち、なんとか、なるだろう」って、なんじゃソラ!!」とツッコミ入れるのも忘れるほどです。
同じクレイジー・キャッツの名曲の「スーダラ節」にも「解っちゃいるけど、止められない」という、なんつーか「人の煩悩」をこれ以上ない、というぐらい的確に表現した歌詞があるんですけれども、イヤー、これらを作詞した青島幸男って人は、とてつもなくスゲェ人なのでわッ!てゆうか、コレで東京都知事とかしてなかったら「意地悪ばあさん」の人として後世に語り継がれまくって歴史に名が残ったのになぁ、とか、おせっかいにも思います。
●Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
さて、コレが最後の難関ですよ(爆)
てゆうか、ワタクシ、リアルでもネット上でも友達少ないし、知り合いのBlogやってる人のトコロにはたいていバトンがもう回っていたりしますので、このバトンはワタクシが責任を持って日本海に放り投げておきますね。
北の将軍様に届け!!オレのスパムmusical baton!!
明るいな、げやり倶楽部