さて、知っている人は知っているし、知らない人は知らないと思うのですが(<当たり前)実はワタクシ、リアルでの仕事が忙しかったりすると某寺好き掲示板に、ついウッカリ朝鮮ネタを書き込んでしまうのですが、なんだか最近、朝鮮ネタもマンネリ、というか「あいつバカだねぇ」というのと「馬鹿をバカにする」のとは違うんだけどなぁ、というか、とにかくアレな感じがしてきましたので、グッと来るモノを求めてネットの海を手こぎボートでウロウロしていると、このよーな記事を見つけました。
Google AdSense顛末記(十) (新佃島・映画ジャーナル)さん
詳しい話の流れは
Google AdSense顛末記(一)
から読んでもらうとして(^^;)よーするに
「Google AdSense」
というクリック広告を、ご自身のBlogに貼っていたら、いきなりGoogle側から一方的に「広告出稿契約」の破棄のメールが届いて、んで心当たりがないのでGoogle側に問い合わせしてもサパーリ埒があかず「なんじゃぁ、こりゃぁああ!」というような状態なのだそうです。
まぁ、このGoogle AdSense問題はいろんなトコロで問題になっているようで、「サルまん」などで有名な竹熊健太郎さんのBlog
「たけくまメモ」
でも
取り上げられていて、竹熊さんもGoogle側から同じように一方的に契約を破棄されて
「俺はもう二度と契約なんかしないぞ。」とブチ切れております。
んで
Google AdSense顛末記(十)
では、服部さん(「新佃島・映画ジャーナル」の中の人)とGoogle側担当者との電話でのやりとりの様子が書かれているのですが、コレがなんてゆーか、もうスゲェ(爆)
最初の方は会話がサッパリ噛み合わず(コレはGoogle側担当者の作戦かもしれないが)服部さんのイライラが募っていくのがヒシヒシと解るのですが、その先がまたスゲェ。チト引用しますと、
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>こちらはそもそも、アカウント剥奪は間違いだと思うので調べ直してほしいという話から始めているのだ。
>アカウント剥奪という決定をそのままにして、返事のメールさえ形が揃っていれば文句はあるまいという
>態度が見え見えなのは承服できない。しかしそのことを相手に告げようとしても、
>「なぜですか?」「どうしてですか?」「何が問題なんですか?」「あまり感情的にならないでください」
>といちいちこちらの話を遮ってしまう。これにうんざりして、「電話しているのはこちらなんですから、
>まずはこちらの話をきちんと聞いてくれませんかね」と言ったところ、相手は突然声を一段低くしてこう言った。
>「アンタ、一体なにが望みなんだよ〜」
>そしてさらに続けて、吐き捨てるようにこう言う。
>「オマエ、そんなにカネが欲しいのかよ!」
>これには本当に驚かされた。
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「そんなにカネが欲しいのかよ!って、欲しいに決まってるだろ!おまえこそ、金いらないんだったら、オレにくれ!!」というワタクシの魂の叫びはこの際おいといて、いやー、イライラしていたのは実はGoogle側担当者の方だったんですねー(笑)
しかもワザワザ「声を一段低くして」ですからねー。よっぽどイライラしていたんでしょうかね。禁煙中のヘビースモーカーに声をかけても、こんな返答帰ってこないですよ。たぶん。
てゆうか「あまり感情的にならないでください」って服部さんの話を遮っておいていきなり「オマエ、そんなにカネが欲しいのかよ!」って、そーゆーお前が一番感情的なんじゃ!と声を一段低くして突っ込みを入れてしまうのもしょうがない、って感じですねぇ。
さらにこのGoogle側担当者は電話が聞こえないふりをして電話を切ってしまう、という、超スーパーな荒技を大披露!!もうヤケクソになってしまったのか、自らの感情大発露!!って感じで業務を遂行(遂行、っても成果出てないですがw)しちゃってますよコノ人。
なんつーか、こんなヤツを「担当者」として置いといて大丈夫なのかGoogle!とウッカリ心配してしまいます。
まー、この件でハッキリ解る事はGoogle側は、Google側が行うGoogle AdSense契約の一方的破棄において、日本における苦情・クレーム対応を真面目にする気がない、という事ですよね。
ココまで来たら、Googleは日本にあるサポート窓口を廃止して、全てアメリカ本国で行うようにしてはどうですかね。電話をかけたらスグ出るオペレーターさんも「担当はアメリカです」って返事する、という事ですし、サポートにかかるコストも減らせるし、イイ事だと思いますけどね。
という訳で、チト想像してみますた。
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日本の顧客:もしもし?
Google:ハロォー!ディス イズ グーグル サポートォ〜、オウケィ〜〜?ペラペーラ、イヤァーッハハハ〜〜
顧客:・・・え、あの、Google AdSenseの事で・・・
Google:オゥ、グーグル アドセンスゥ〜、ベリベリーナイスサービス!!ユーアーハッピィー、アイムハッピー、ハッピーハッピー、オゥ、イエェイ〜〜
顧客:え、えーと、I am telephoning from Japan!
Google:フロム ジャパ〜ン?オゥ、ペラペラペラ、ペーラペラ、イエローモンキー、ペラーラ、ペラペラペーラ!
顧客:え、え?
Google:ジャパン、ペラペラペラペラ、ペララ、ファックユー、ペラペーラ!
顧客:あの、その・・・
Google:オゥ、ペラペラ、ペラーペラー、キス マイ アス、ペラペラペラペラ〜
顧客:(鬼畜米英、欲しがりません勝つまでは・・・落ち着け、ワシ。)
Google:ペラペラペラ〜、とっとと米国産牛肉の輸入再開しろ、ペラペーラペラ〜〜
顧客:ちょ、おま、いま日本語・・・
Google:・・・!オゥ、ペラペーラ、ゲイシャ、スシ、テンプーラ、フジヤマ、ニンージャ、ベリーナイス!HAHAHA!
顧客:(・・・ごまかしやがったな)
Google:イチロー、マツーイ、トヨタ、ホンダ、ベリベリナイス、ベリーベリーナイース!!オケー?
顧客:・・・お、おけ。
Google:イェイ!ユーアーマイフレンド! HAHAHA!サンキューサンキュー!!グバーイ!・・・(ガチャ、プープー)
顧客:って、Google AdSense・・・
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うむ、ココまでやってくれたら、もうグーグルを検索以外では使わないぞ!という決意も固まるな、とか思うワタクシであった。
明るいな、げやり倶楽部