ところで、この記事によると、この二人<二人って数え方ででイイのか?は「万博会場近くの「海上(かいしょ)の森」から遊びに来た妖精」だそうで、妖精だけに愛・地球博の中の人から公式キャラクターへの就任の要請があったのではないか、などと、ついうっかりダジャレをカマしてしまいがちですが、このモリゾーは「森のおじいさん」で、キッコロは「森のこども」なのだそうです。
で、ココで不思議に思うのですが、「おじいさん」と「こども」が公式マスコットとしてこき使われている働いている間、「森の親(モリゾーの息子(娘)夫婦・キッコロの両親)」は、いったいナニをしていたんだろうか?ってコトなんですよ奥さん。
まぁ、モリゾー&キッコロのいない間、森を守っていたのかなぁ、と思うのですが、産業廃棄物の不法投棄や地球温暖化など、環境破壊が進む中で、いくら妖精とはいえ、森というモノは夫婦二人で守りきれるモノなのか?などと、つい考えてしまいます。
・・・ぬ、いや待て、おじいさんがいるのならば、当然おばあさんもいるはずで、恐らく「森のおばあさん・森の若旦那・若奥さん」の三位一体防御で森は守られていたのでは?とか思います。
で、ココで気になるのは、モリゾーとキッコロが半年以上、愛・地球博に行っちゃって森にいない間、「森のおばあさん・森の若旦那・若奥さん」は3人で暮らしていた、という事になると思うのですが、こーゆー家族構成では「嫁・姑戦争」が勃発しがちです。
ヒョッとして「残酷!「散髪」と称して姑を勝手に伐採する鬼嫁!!」みたいな女性週刊誌<どうでもイイですけど「女性自身」って考えようによっちゃあ、エロい名前だよなぁwの記事みたいなコトとか「嫁の体をキツツキにムリヤリ突かせる鬼畜姑!」などのムツゴロウさんもビックリの仁義なき戦いが森の中で起こっているのでは?つーか、森の若旦那はどっちの味方なんだ?そんな荒野の戦場に半年ぶりに帰ってくるモリゾーとキッコロの運命やいかに!次回、衝撃の急展開!!・・・などと、次回を書く気もナイのにテキトーに飛ばしまくってしまう、このえーかげんな性格をなんとかしたい、とか思いつつ今回もやはりオチ無し。
明るいな、げやり倶楽部