てゆうか、こんなので旅行先の入国審査とか通るんでしょうか(挨拶)
さて、当方の住んでいる所は夏になると町を挙げて、チョット大きな夏祭りをするんですが、
実は当方、この夏祭りの実行委員会なるモノのメンバーでして、祭り当日の1週間ぐらい前から
仕事そっちのけで大騒ぎ準備などしたりするのですが、その実行委員会のメンバーにスズキさん(仮名)という人がいるんです。
このスズキさんは某原子力発電所に勤めている人で、当方とスズキさんは日頃の接点が無く、
夏祭りの時しか会わない人なのですが、実はこのスズキさん、「スズキさんが仕事中に居眠りすると
メルトダウンが起こる」という噂があるぐらい、発電所の中で重要な仕事をしているそうなの
ですが、本人はそんな雰囲気なんかサッパリ漂わせない、ビールをこよなく愛し、無精髭の
似合うナイスおやじなんです。
んで、そのスズキさんと一緒に夏祭りのシメの打ち上げ花火を観てたんです。缶ビール飲みながら。
スズキさん「・・・花火、キレイやな。
当方「そうですね。
スズキさん「しかし、今日はまた浴衣を着た若いネーチャンがぎょうさん(たくさん)おるのう。
当方「まぁ、今日は祭りの日ですからね。
スズキさん「見てみぃや。カップルなんか、女の方はみんな浴衣やんか。
当方「やっぱし彼氏が「今日の祭りに浴衣着てきて〜」とか彼女にお願いしたんじゃないですか。
スズキさん「ワシ思うんやけど、彼氏が彼女に「浴衣着て〜」ってお願いできるのは、夏祭りの時ぐらいしかないやろ。
当方「まぁ、遊園地にデートに行くのに浴衣着て、って言ったら変ですねぇ、確かに。
スズキさん「そやろ。浴衣を着るイイ機会になる、ってだけでも夏祭りってゆうのは存在する価値がある、ってワシ思うんや。
当方「ほぅ!!・・・そこまで言い切っちゃいますか!
スズキさん「浴衣ってエエやろ、グッと来るやろ?
当方「(苦笑)・・・てゆうか、スズキさん浴衣フェチだったんですね。
スズキさん「(辺りをキョロキョロ見回して)・・・誰にもゆうな・・・
コレだから夏祭りは侮れないなぁ、てゆうか早く来年の夏祭り来ないかな、とか思いました。
明るいな、げやり倶楽部